個人店などで窓などに貼られているメニューや営業時間 案内など色々なものがカッティングシートにより作成されています。
形や大きさ・(m・cmなど)・カッティングシートメーカーの素材により価格はまちまちです。
シート販売で特に選ばなければいけないポイントは何より、製法なのかも知れません。
昔ながら日本のメジャーな製法として知られるキャスト製法がそれに当たります。
これは原料を均一にして薄く伸ばす製造方法で貼り付け後の寸法に対し安定しているといえます。
凸凹や曲面などの使用にも使い勝手よく耐久性も抜群です。
一方もう一つはカレンダー製法といい。
原料をつぶしたりして引っ張って伸ばして薄くする製造方法です。
貼った跡何日かで寸法にズレが起こったりします。
安価でコスト的には人気があり現在はカレンダー製法が主流になってきています。(生産国:台湾・韓国)
ここでよく考えましょう。看板などは雨ざらしや風・紫外線など一番晒されているところに取り付けるものです。
ましてや冒頭で挙げた程度のものなら少々でも平気ですが屋外となると話は違ってきます。
いくら安いものがいいといっても、やはり耐久性のよりものがいいのではないでしょうか。


