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自作でできるシート

「カッティングマシンも持っていないし、でも、自分の新しい車に好きなシートを作って貼ってみたかった私は、こんな方法を開発しちゃいました・・」って、今回、メル友の一人が教えてくれました。裏側の台紙にトレーシングして切り肉よりは、精密にできるし、きれに仕上がると思うと、彼は自信たっぷり。では、伺ってみましょう。

用意するものは、アートナイフ(デザインナイフ)とプラスチック定規(20cm位)。カッターとアートナイフの替刃 、合成のり、そして、好みの色のカッティングシート、リタックシート、最後に、ガムテープ、カッターマットです。アートナイフは、細かいデザインをキレイに仕上げたいときに使いましょう。刃先角度45度のほうが丈夫ですね。

ステッカーにしたいロゴをコピーは拡大縮小で、出来上がり寸にしておきます。あまり小さい原画を拡大すると、画像がゆがんだり輪郭がぼやけますので、大きなものを探すほうが無難です。次に、カッティングシートに糊を薄く均等に塗ります。お勧めの糊はアラビックヤマト糊です。というのは、これは、コピー用紙を剥がす際に、糊も一緒に剥がれてくれるからです。その後、糊を塗ったシートに、原版となるコピー用紙を貼り付けますが、糊が多すぎるとコピー用紙がふやけます。気をつけましょう。

さらに、シートとコピー用紙を密着させる方法です。まずは、定規を使ってシゴキながら、空気などを除きましょう。その後、電話帳などにはさんで重石を乗せておくと、カールがなくなりますので、その後の作業がスムーズになります。糊が完全に乾いたら、ここからが失敗を防ぐ隠し技ですね。それは、カッティングシートの裏側の台紙の部分にクラフトテープをくまなく貼っておくことです。これで、台紙部分を切り抜いてしまう失敗が防げるからです。ぜひ、お試しください。